萩の宿 常茂恵(ともえ) 明治維新胎動の地 きものの似合う街日本一 松陰神社ゆかりの宿 大正14年創業の萩の迎賓館 全室離れ風数奇屋造り
夕食くちこみ評価4,5 日本海の荒波でもまれた新鮮な海の幸、ご当地牛の長州和牛など食材の宝庫 産地や素材にこだわった安全安心の朝食
凛とした時を刻みし、萩の迎賓館

【公式】萩の宿 常茂恵

ようこそ 萩の宿 常茂恵へ

「萩の宿 常茂恵」は、宿そのものが、萩・城下町をイメージしています。
館内では、萩の歴史や文化を感じていただき、また、お部屋では、和のしつらえの中、
日本庭園を眺めながら、萩前の海の幸を味わっていただきたいと思っております。
どうぞ、非日常の時間をお過ごしください。

創業以来、「萩の宿 常茂恵」が一途に守り、受け継いできたもの。伝えてゆきたいもの。
それは、萩の迎賓館としてお客様をお迎えする心構えに他なりません。
「ただいま」とお客様よりお声かけをいただけるような宿でありたいと私たちは願っております。

萩の宿 常茂恵について

  • 常茂恵の歴史

    貴族院議員の滝口明城氏、総理大臣の田中義一氏、近代日本画の巨匠・松林桂月氏、実業家で後の衆議院議員・久原房之助氏らの郷土の名士の方々が「中央からの客人をもてなす宿泊施設がない」と創業者となる厚東常吉に相談したことがきっかけとなり常吉の「常」、共に栄え「茂り」、「恵み」があるようにとの願いを込め、大正十四年十一月三日「常茂恵」が誕生しました。平成元年に現在の場所に移転し、平成と共に生き、愛されてまいりました。時代が変わっても創業者の思いを大切に受け継ぎ、萩の迎賓館として守っていきたいと思っております。

館内施設のご案内

  • 客室のご案内

    趣深い和室でゆっくりと静かに流れる時間を味わう贅沢。日本庭園を眺める楽しみ。語らいのひととき。
    もてなしの空間が心を開放していきます。離れ風に造られた客室はさりげなくお客様のプライバシーを守ります。
  • 大浴場 ~はぎ温泉~

    大型旅館と比べ、若干小さいお風呂ではございますが
    檜造りの天井の元、黒御影石を敷き詰めた常茂恵の湯に浸かり、
    日頃の疲れを癒やしてください。
  • 常茂恵の館内展示室

    岸信介、佐藤榮作等の当館にゆかりのある偉人の書画や、新旧萩焼の傑作群を展示しております。
    また、館内の随所で貴重な揮毫や萩焼の作品をご覧いただけます。
    心の赴くままに、アート鑑賞をお愉しみくださいませ。

料理・宴

  • 常茂恵の料理

    懐石の流れを守り 今に伝える逸品

    「全国からお越しいただくお客様をおもてなしするにふさわしい
    本物の萩の味をお楽しみください。
  • 楽しい宴は多彩な宴会場で

    お食事処・ご宴会場も多彩。
    ご家族など少人数から、忘年会・新年会など
    大勢の集まりまで、楽しい宴のお手伝いをいたします。

「着物の似合う町」を体験する女将お勧めの過ごし方

  • 着物で萩の町を散策 ~萩色に染まる旅~

    レンタル着物「ふくや」さんとのコラボ企画です。
     ●レンタル着物一式 お一人様5,000円(税別)
     ●営業時間 10:00~夕方まで 水曜定休
    私服のまま行っていただき、その場で着付けていただけます。お荷物は預かっていただけるので身軽に観光が楽しめます。足袋はご持参いただくか、その場でお買い求め下さいませ。
    着物を着て城下町を歩き、萩グルメを食べ、松陰神社をお参りし、オシャレなカフェでひと休み。萩の魅力を満喫するそんな旅はいかがでしょうか。
  • きもの体験が最高に楽しめる街

    全国きもの街づくり協議会主催の「きものの似合う街大賞」においてこの度萩市が全国第1位に選ばれ、初代グランプリという名誉ある称号をいただきました。
    日本文化の着物の上品さ、明治維新胎動の地の力強さ、夏みかんの香る白壁の城下町の美しさ。これらを掛け合わせ、きもので萩を歩く姿を想像したとき、すぐにその光景がイメージできたことがこの第一位という結果に繋がったものと自負しております。
    着物姿で散策をお楽しみになられたい皆様には萩は一押しでオススメの場所です。

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あなたの質問に宿・ホテルに変わってお答えするちょっと賢いAIコンシェルジュです。

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  • 24時間いつでもすぐに回答
  • 人工知能が相手なので気軽に聞ける

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