女将の視点│大正14年山口県萩市で創業した純和風旅館│萩の宿 常茂恵

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心に残る風景

デルタのまち・萩城下町には、川が二本に分かれる分岐点から三角州の中央へ向かう

人工の水路・藍場川が流れる。毛利6代の時、物資運搬、農業や生活用水、水害時の水はけ

などのため造られが、その後、藍玉座が設営され、藍を染めていたので、藍場川と呼ばれている。

その藍場川の上流にある旧湯川家辺りは、とても情緒がある。

(その1)

萩に縁のある知人が、アメリカの田舎を旅した際、小さな写真店に入り色々眺めていた

ところ「一番気に入っている写真があるんだよ。」と、主が中から自慢の一枚をとりだし

見せてくれたという。

その写真こそ、まさに萩の藍場川の写真だったという。

(その2)

先日お泊りいただいたお客様から萩城下町の町並みは美しく感動したというお話を伺った。

しかし、何より心に残るのは、藍場川の旧湯川家辺りの風景で、心の底からほっとする

これこそ求めていた日本の風景であり、本当に来て良かったと言われ、思わずジーンとなった。

 

藍場川の風景は、多くの人々の心に残る日本の風景である。

 

 

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