1. ホーム
  2. 観光案内

観光案内

常茂恵周辺の観光地

  • 松陰神社

    【常茂恵から車で約5分】

    明治40年(1907)に創建された、吉田松陰を祭神とする神社。明治23年(1890)8月、松下村塾出身者などにより松下村塾の改修が行われ、松陰の実家である杉家により私祠として村塾の西側に土蔵造りの小祠が建立されました。その後、門人の伊藤博文、野村靖などが中心となり、神社を公のものとして創設しようという運動が起こり、明治40年(1907)に県社の社格をもって創建が許可されました。現在の社殿は昭和30年(1955)に完成したもの。御神体として松陰が終生愛用した赤間硯と父叔兄宛に書いた文書が遺言によって納められています。旧社殿は「松門神社」として、松陰の門人であった人々の霊を祀っています。
  • 松下村塾(松陰神社内)

    【常茂恵から車で約5分】

    幕末期に吉田松陰が主宰した私塾。天保13年(1842)に松陰の叔父である玉木文之進が自宅で私塾を開いたのが始まりで、後に松陰の外伯父にあたる久保五郎左衛門が継承し、子弟の教育にあたりました。そして安政4年(1857)、28歳の松陰がこれを継ぎ、主宰することになりました。松陰は身分や階級にとらわれず塾生として受け入れ、わずか1年余りの間でしたが、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、山田顕義、品川弥二郎など、明治維新の原動力となり、明治新政府に活躍した多くの逸材を育てました。
  • 東光寺

    【常茂恵から車で約10分】

    元禄4年(1691)に3代藩主毛利吉就が萩出身の名僧慧極を開山として創建した全国屈指の黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院で、大照院とならぶ毛利家の菩提寺です。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿はいずれも国の重要文化財に指定されており、名刹の面影を残しています。本堂裏の毛利家墓所は国指定の史跡で、吉就から11代までの奇数代の藩主とその夫人及び一族、関係者の墓があり、墓前には藩士が寄進した500余基の石灯籠が立ち並んでいます。
  • 大照院

    【常茂恵から車で15分】

    萩藩初代藩主の毛利秀就ひでなりの菩提ぼだいを弔うために、2代綱広が1956年(明暦2年)に建立した臨済宗の寺院です。1747年(延享4年)の火災により全焼した後、1750年(寛延3年)~1755年に再建されました。
    毎年8月13日に行われる「萩・万灯会」の迎え火では、約600基の石灯篭に灯が入り、幽玄の世界が広がります。
  • 明治日本の産業革命遺産 萩反射炉

    【常茂恵から車で約4分】

    海防強化の一環として、西洋式の鉄製大砲鋳造を目指した萩藩が、
    安政3年(1856)に試作的に築いた反射炉の遺跡です。

    当時は鉄製大砲を建造するには、衝撃に弱い硬い鉄を粘り気のある軟らかい鉄に
    溶解する必要があり、その装置として反射炉を用いていました。

    高さ10.5mの煙突にあたる部分が残り、反射炉の遺構が現存するのは、
    静岡県伊豆の国市の韮山反射炉と鹿児島市の旧集成館、萩市の3ヶ所のみです。
  • 浜崎伝統的建造物群保存地区

    【常茂恵から徒歩約7分】

    浜崎は、城下町の形成にともなって開かれた港町で、近世は北前船の寄港地として廻船業と水産業で栄え、大正から昭和初期にはイリコなどの水産加工業や夏蜜柑等の積み出し港として栄えた。
    江戸時代以来の街路、敷地割がよく残り、南北を走る本町筋を中心に江戸時代から昭和初期に建てられた町家が数多く残る。

    平成13年11月に、萩市で3番目の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、伝統的建造物に特定された町家や土蔵などの建築物は138棟を数える。
    地区面積は約10.3ha。

    毎年、5月の第3日曜日には、地区内の伝統的建造物と旧家に代々伝わる「おたから」を公開し、市場食堂など美味しいものと、御船倉コンサートなど様々な催しを楽しめる「浜崎伝建おたから博物館」が開催され、多くの人で賑わう。
  • 「日本の夕陽100選」に選定された菊ヶ浜の夕日

    【常茂恵から徒歩約12分】

    菊ヶ浜(きくがはま)は、史跡萩城跡のある指月公園のすぐ東、
    1,600mも白砂青松が続き、夏は海水浴場としても賑わう海岸。

    笠山や六島(ろくとう)を背景に輝く夕陽を眺めることができ、
    特に指月山とのコントラストは絶妙。

  • 元乃隅神社

    【常茂恵から車で1時間】

    長門市油谷にあり昭和30年に地元の網元の枕元に現れた白狐のお告げにより建立されました。商売繁盛、大漁、海上安全、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就などのご利益があると言われています。昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。また神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。日本人のみならず外国人も多数訪れている人気パワースポットです。
  • 角島大橋

    【常茂恵から車で1時間半】

    下関市豊北町沖にある小さな島「角島」と本州を結ぶ1780メートルの橋です。エメラルドグリーンの海にかかるこの橋はドラマのロケ地やCMでも多数使われています。2015年に大手旅行サイト・トリップアドバイザーの「口コミで選ぶ 日本の橋ランキング」で1位に選ばれその注目の高さが伺えます。当館にご宿泊の方もチェックイン前やチェックアウト後に行かれる方も多数いらっしゃいます。1時間半程度かかりますが、ドライブを楽しみながらぜひお出かけ下さいませ。
  • 萩陶芸美術館 「吉賀大眉記念館」

    【常茂恵から車で約4分】

    萩焼の展示施設として萩で唯一の総合美術博物館です。
    文化功労者/日本芸術院会員であった陶芸作家「吉賀大眉(よしかたいび)」の
    代表的作品や水彩画などおよそ100点を中心に、 大眉と親交のあった著名作家の
    作品や萩焼の古窯・古陶磁資料など、多岐に渡り展示しています。

    幽玄かつ重厚な大眉芸術の世界をご覧ください。
    そのほか文化振興の一環として萩焼の体験プログラムも随時実施しています。

萩焼体験&見学

  • 約400年の伝統を誇る萩焼。窯元や小売店が100軒程度あり、
    芸術品から日用の器までさまざまな作品が制作されています。
    登り窯や作業工程の見学や制作体験ができる窯元もあるので、
    実際に絵付けやろくろ体験をしながら萩焼のあたたかさに触れ、
    オリジナルの作品をつくってみませんか?

    ○手びねり
     土をこねて形作っていきます。自由で個性あふれる作品を作れます。
    ○ろくろ
     土の感触を感じながら、回転ろくろを使って職人のような体験ができます。
    ○絵付け
     自分の好きな絵や文字を描いてオリジナルの萩焼を作れます。
  • 吉賀大眉記念館 (泉流山)

    萩焼最高峰・文化功労者である吉賀大眉先生の作品や大眉先生とゆかりのある方々の作品が展示されています。

    Tel : 0838-26-5180
    住所 : 萩市椿東永久山426-1
    営業時間 : 9:00~17:00(入館は16:30まで)
    休日 : 無休
    駐車台数 : 普通車20台/大型4台
    体験内容 : 絵付け 1,200円~(30分)
         手びねり(手回し卓上ろくろ)
           Aコース/2,200円(60分)、Bコース/2,500円(120分)
         電動ろくろ ※毎週水曜日はお休み
           Aコース/3,500円(60分)、Bコース/5,000円(90分)
         ※体験料金には、吉賀大眉記念館入館料・消費税が含まれています
         ※各Bコースは2点まで制作可
  • 萩焼窯元 天龍窯

    登り窯・ロクロ成形などの伝統の技と、コンピュータ制御・機械形成などの最新設備とを兼ね備えた窯元。ロクロ、絵付けなどの制作体験もできます。

    Tel : 0838-25-2649
    住所 : 萩市椿東3162-4
    営業時間 : 9:00~17:00
    休日 : 年末年始
       ※萩焼体験は毎週水曜日が定休日になります
    駐車台数 : 5台
    クレジットカード利用可/Visa・Master・JCB・Amex
  • ※お届けまでに約1〜2ヶ月かかります。所要時間は目安です。体験料金に別途送料(実費)がかかります。

萩の観光情報サイト リンク集